新潟医療福祉大学主催「新潟水俣病と共に生きるフォーラム」が開催されます!

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新潟医療福祉大学が新潟水俣病関連情報発信事業を活用して、「新潟水俣病の今までとこれから~患者から、新たな社会を作る若者たちへ~」をテーマとした上記フォーラムを、3月3日(木)に新潟東映ホテルにて開催します。

 21世紀の共生社会を担う新潟医療福祉大学の学生が、新潟水俣病患者の方々の素朴な想いや願いに心と耳を傾け、誠実に患者支援に取り組んでいます。また、小学生や中学生、高校生といった、より若い世代においても、新潟水俣病を通じ、環境や人権について学ぶことで、これからの自らのあり方や、社会のあり方に関する考えを深めています。
 これらの取り組みの成果を報告するとともに、新潟水俣病の発生が確認されてから50年を迎えたことを踏まえ、「新潟水俣病の今までとこれから」に焦点を当て、患者の皆さんをはじめ市民や関係者の方々と、「新潟水俣病と共に生きる社会のあり方」について、一緒に考える機会とします。

新潟水俣病を学ぶ中学生・大学生・新潟水俣病について学んだ福祉専門職と、新潟水俣病患者が伊勢みずほさんとともに新潟水俣病の今までとこれからについて語ります!
チラシより引用)

「新潟水俣病と共に生きるフォーラム」開催概要

  • 日時:平成28年3月3日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 会場:新潟東映ホテル2階 朱鷺の間(住所:新潟市中央区弁天2-1-6/電話025-244-7101)
  • 内容:テーマ「新潟水俣病の今まで、そしてこれから~患者から、新たな社会を作る若者たちへ~」
  • (1)実践報告「未来への発信~新潟水俣病からの学びを通じて」

  • 報告者
    新潟市立南浜中学校 1年生 岩原寅之助さん、1年生 日下  琳さん
    新潟医療福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科 3年生 五十嵐将之さん、3年生 木下 千夏さん
  • (2)卒業生による報告 仮題)「新潟水俣病患者さんとの交流から得たもの~地域福祉の担い手となって~」

  • 報告者
    社会福祉法人 村上市社会福祉協議会 地域福祉課 主事 相馬 智里さん
  • (3)新潟水俣病患者の想いと願い

  • 発言者
    新潟水俣病被害者の会 会長 小武 節子さん
    新潟水俣病阿賀野患者会 小川幹事
  • コーディネーター
    フリーアナウンサー 伊勢みずほさん
    新潟水俣病安田患者の会 事務局長 旗野 秀人さん
  • 参加対象:学生、市民、関係団体及び新潟水俣病に関心のある方(定員:70名)
  • 参加費:無料(事前申込:不要)
  • 主催:新潟医療福祉大学
  • お問い合わせ:新潟医療福祉大学 社会福祉学科(電話025-257-4407)
  •  

    会場マップ

    「新潟水俣病と共に生きるフォーラム」チラシPDF:352KB
    http://www.aganogawa.info/wp/wp-content/uploads/2016/02/7b9d7e329071a6cc648f1043b58efb71.pdf

    ◆新潟医療福祉大学ホームページ

    http://www.nuhw.ac.jp/

    ◆新潟水俣病関連情報発信事業 補助金制度について(平成27年度)

    http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1356759993587.html

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