今日は何の日?@ケータイ
事務局のメグミです。
今日はハロウィン☆ということで、アルバイトの田野崎さん手作りのスイートパンプキンをいただきました♪
カボチャの甘味とシナモンが効いていて、とてもとても美味しい!ごちそうさまでした☆
事務局のメグミです。
今日はハロウィン☆ということで、アルバイトの田野崎さん手作りのスイートパンプキンをいただきました♪
カボチャの甘味とシナモンが効いていて、とてもとても美味しい!ごちそうさまでした☆
10月29日(土)に行われた「地域再発見講座(第7回)阿賀野川ものがたり」にご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました!
そして、「地元プレゼンテーション」にて発表してくださった皆さま、お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました!!
当日の模様は後ほどこちらのブログにてご報告いたします☆
「阿賀野川え~とこだプロジェクト」ワーキングチームメンバーの里村です。
10月23日(日)に、阿賀野川の支流の常浪川の、そのまた支流の柴倉川上流にある「たきがしら湿原」に行ってきました。

「え~とこだ」で、7月に蛍を見に行った時は夏草がむんむんと生い茂っている舞台の上で、数え切れないくらいの蛍たちが幻想的に舞っているのを観賞したのですが、今回は、湿原もすっかり秋の装い。静かな静かな里の秋♪というたたずまいでした。管理棟も冬仕度を始めていました。
今回訪ねたのは「流域交流ネットワーク」のメンバーたちと一緒。農業問題を、河川の上中下流域で暮らしている住民同士が連携交流しながら考えようという会。この日は阿賀野川・常浪川・柴倉川が舞台で、上川地区のお母さんたちの郷土料理もご馳走になりました。

写真は、すっかり秋の装いの「たきがしら湿原」と、料理の一つ「しかみいも」です。「しかみ」とは「皺」の意味だそうで、春先になると、ジャガイモに「しわしわと皺がよります。それを、皮つきのまま、少し茹で、脂で炒めてから味噌・ザラメで絡めるもの。子どものオヤツとしてよく食べられたそうです。大人にはビールのツマミに最適!
おいしかったです!
ご報告が遅くなってしまいましたが、9月29日(木)に咲花温泉水中花火と「咲花きなせ堤河床」の竣工記念式典が開催されました!
河床はこんな感じ☆
名前の「きなせ」は「来てください」という意味の方言です!
目の前を流れるのが阿賀野川!
また竣工記念式典では、地元の「雷太鼓」の演奏もあり、迫力いっぱいでした!
ここ「咲花きなせ堤河床」で、心地よい風に(たまにダシの風が強いですが、それも良い!)吹かれながら、のんびりと過ごす時間はとても贅沢♪
なお河床には誰でも出入りができますが、飲食物の持ち込みは禁止されています。
咲花温泉組合の旅館が提供している阿賀野川の恵みや地元の食材を使用した「川床弁当」を予約すると、このようにイスやテーブルを並べてお弁当を食べることができます☆
さて、こちらの「川床弁当~秋バージョン」は、碧水荘さん作☆
五泉市の里芋「帛乙女(きぬおとめ)」を使用した里いもまんじゅうあんかけや、里いもボール(コロッケ)、レンコン「五泉美人」のはさみ揚げ、村松栗、阿賀野川で獲れた川ガニと南蛮味噌のコラボ「もくず蟹味噌」、鮭のきのこクリームがけなどなど、こんなにもたくさんの地元食材を使用したお弁当は初めて!
そして阿賀野川で獲れた川ガニ汁も、「川床弁当」にピッタリ!!
また一水荘さんが作られた、阿賀野市の神田酪農さんの牛乳を使用した「クリーム豆腐」も頂きました♪
濃厚な牛乳の味でうんまい♪
皆さんもぜひ「咲花きなせ堤河床」で、ゆったりとした時間を満喫してみてください!
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