昨夜は久しぶりにロバダン(炉端談義)!を開催しました☆
お相手は阿賀野市安田地区で「土」に関するお仕事に従事されている皆さん。以前、お話をお伺いさせていただいた、安田瓦窯元の遠藤さんが声をかけて集めてくださいました。
安田の地場産業を担う皆さんの仕事に対する熱意を伺う中で、阿賀野川え~とこだプロジェクトの目指す部分との接点が見えたように思います!

茶菓子をつまみながら、いろいろとお話を聞くことができました!

ロバダンのお供は、同地区のお菓子屋さん「くるり」のシュークリームでした♪
昨夜は久しぶりにロバダン(炉端談義)!を開催しました☆
お相手は阿賀野市安田地区で「土」に関するお仕事に従事されている皆さん。以前、お話をお伺いさせていただいた、安田瓦窯元の遠藤さんが声をかけて集めてくださいました。
安田の地場産業を担う皆さんの仕事に対する熱意を伺う中で、阿賀野川え~とこだプロジェクトの目指す部分との接点が見えたように思います!

茶菓子をつまみながら、いろいろとお話を聞くことができました!

ロバダンのお供は、同地区のお菓子屋さん「くるり」のシュークリームでした♪
「阿賀野川え~とこだプロジェクト」の活動の中身を
より詳しくお伝えする情報便「阿賀の宝もん☆発掘記」を創刊しました!
◆「阿賀の宝もん☆発掘記 準備号」
(※2010年7月~8月の活動状況)
◆「阿賀の宝もん☆発掘記 vol.1」
(※2010年9月~10月の活動状況)
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◆「阿賀の宝もん☆発掘記」編集部より
このプロジェクトでは、新潟水俣病の発生を境に阿賀野川流域で失われていった
「人と人の絆」や「人と自然の関係」を再び紡ぎ直していくこと、つまり、
“失われた絆の回復”を目指しています。
しかし、実際に流域各地に入り込んで、プロジェクトの活動を続ければ続けるほど、
実は新潟水俣病という固有の問題を越えて、現在、日本各地が直面している
きわめて今日的な問題が大きく関係しているのではないか、と気づき始めてきました。
それはすなわち、「岐路に立たされた地域をどう存続させていくか?」という、
“持続可能な地域づくり”に関わる問題です。
そこで、同じく日本各地で奮闘されている様々な人々の少しでもお役に立てればと、
このプロジェクトの具体的な活動成果を、少しだけ詳しく記録に残しておくことこそ、
阿賀野川流域から未来に向けて発信された「宝もん」になるのではないか…と考え、
この「阿賀の宝もん☆発掘記」を創刊しました。
「阿賀野川え~とこだより」と併せてお読みいただければ、
阿賀野川流域で展開されている“真の地域づくり”を目指した動きが、
外側からも内側からも、より良くお分かりいただけます。
2~3か月に1回のペースで発行して参りますので、お楽しみに!
本日は、明日からパネル巡回展開催の御神楽温泉 みかぐら荘と小会瀬にパネルを設置してきました!
前の会場の、かのせ温泉 赤湯では約120人、三川温泉 叶屋旅館では約20人の方々からご覧いただきました♪
ご覧くださった皆さま、誠にありがとうございました。
こちらは明日からパネル巡回展開催のみかぐら荘の展示の様子です☆

「団子さし」も飾られていました♪色とりどりなので、この白銀の世界に映えてステキだなぁと感じました!
「団子さし」は小正月行事で、毎年1月13日に五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を祈願して行うのだそうです☆

明日はこのみかぐら荘を会場に、パネル巡回展の開催記念イベントを行いますので、ぜひご参加ください♪
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