2009 年 9 月 23 日

安田八幡宮十五夜まつり!@ケータイ

カテゴリー: トピックス | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:22時19分
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どーも、通りすがりのO(♂)です。

かねがね、祭りはイノチガケの祭り馬鹿が何人いるかで決まると思ってましたが、安田にはいたんすねぇ…こんなに沢山…
神楽、棒、太刀、薙刀の四組が朝から街を練り歩き、見事な芸を披露しながら徐々にテンションと血中アルコール濃度を高めてゆく。

夜10時、八幡宮の鳥居の前で遂に男達の血が煮えたぎり、意地が爆発すれば~阿鼻叫喚の巷、酒池肉林の宴!
花火が鳴るたび勢いを増してゆく男達を見守る女達の瞳は熱く濡れ、体中の体液と声を絞って意中の男に激を飛ばす。
やがて、鳥居を守っていた組の一角が崩れるや、民衆は一気に境内奥へとなだれ込み、すぐさまひれ伏す。
突如訪れた厳粛な静寂と秩序の中、ゆっくりとみこしが進み入る…

素晴らしかった!
しかし、どんな祭りでも本当の醍醐味を知っているのは、一年を心待ちに過ごし~準備と稽古に励んだ男衆とそれを見守ってきた町の人達だ…
とすると、生きている本物の祭りほど、あまり外には知られないのかもしれない。

2009 年 9 月 18 日

キンモクセイ@事務所

カテゴリー: トピックス | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:14時25分
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事務局のメグミです。

昨日から急に香りだしたキンモクセイ。事務所の庭に咲きはじめました♪
窓を開けていると秋の香りがいっぱい入ってきます☆

2009 年 9 月 16 日

三川館にて…@ケータイ

カテゴリー: トピックス | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:15時02分
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今日は三川温泉・三川館支配人の小林さんと、草倉銅山のパネル展に関する打合せです!

パネル展だけでなく、阿賀町の観光の話や地域の話、新潟水俣病の話などなど…様々な意見交換をせていただきました!

おもしろかった!!

ぜひ、阿賀町内の他の旅館関係者の皆さんとも連携していければよいなあ…と思いました。

2009 年 9 月 15 日

教師ロバダン!@ケータイ

カテゴリー: トピックス, ロバダン!, 流域その他 | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:18時41分
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本日は阿賀野市安田公民館にて小・中学校の教師の方々とロバダン!でした☆
新潟県の事業である「新潟水俣病教師用指導資料」の作成にあたっておられる先生3名と、阿賀野川流域の学校にお勤めの先生3名よりご参加いただきました!現在新潟水俣病を授業でどのように生徒さんへ伝えているのか、またFM事業に望むことなど、地域も異なる、様々な立場の先生方よりお話を伺いました。ロバダン終了後はとっても心強い気持ちでいっぱいになりました!

本日の茶菓子は五泉の洋菓子店「ふりあん」の「帛乙女(きぬおとめ)」!その名のとおり、五泉の特産である里芋「帛乙女」を白あんと一緒に練って加えているそうです。清酒「帛乙女」も加えてあるとのこと!ぜひ機会がありましたら召し上がってみてください♪

2009 年 9 月 14 日

風がさわやかだった通船川クルーズ

カテゴリー: トピックス | 作成者:一般 | 時刻:09時06分

FM委員の里村です。

9月5日、「通船川クルーズ」に参加してきました。新潟市の「水と土の芸術祭」イベントの一つですが、私の目的は「水・土」よりも(?!)、筏師のロマンを感じてみることでした!

かつて、新潟市の料亭建設には東蒲原郡上川村産の木材が多く使われたと聞いています。質のいい木材と評判だったとも。

山で伐り出された木材は筏に組まれて常浪川から阿賀野川を下り、満願寺閘門から小阿賀野川、津島屋閘門から通船川などを経て新潟市へ運ばれました。

現在は輸入材がほとんどで、港からトラックで製紙工場の裏手の貯木場へ運ばれています。筏も筏師も記憶の中の光景になりました。

記憶の中の光景は通船川自体も同じです。かつてはたくさんの魚や水鳥がみられ、米や野菜を洗うなど人々の暮らしの場でもあった川は、大工業地帯化が進んだ結果、煙突の煤煙や工場廃水のため、「臭い・汚い・危険」(3K)で日本一汚い川というレッテルが貼られてしまいました。

でも、川の再生を願う地域住民の長年の活動により、少しずつきれいな川に戻ってきています。この日も川面を渡る風は心地よく、覚悟していたのに嫌な臭いは全くありませんでした。通船川は元気を取戻しつつあります!

写真の説明です。

乗船(2)
さあ、出発!「大形大橋」から「山ノ下閘門」まで行き、そこでUターンして津島屋閘門へ。そこをくぐって阿賀野川を少し遊覧した後、また津島屋閘門を通って通船川へ戻るというコース。

貯木場6(2)

貯木場。現在は東南アジアからのラワン材が多いとのこと。時々、青サギ、白サギ、小サギなどが木材の上に降りてきて羽を休めていました。その姿に、木材の上を飛ぶように巧みに歩く筏師の姿を重ねてみました。

くぐりぬけて阿賀野川へ(2)

津島屋閘門をくぐって阿賀野川へ。津島屋地区も新潟水俣病患者さんの多い地域です。

ござれや橋(2)

新しくできた「ござれや阿賀橋」。このあたりでもシジミ漁が行われます。今年は終漁したよし。来年はぜひ、その様子も見てみたいものです。

「通船川クルーズ」は「通船川・栗の木川ルネッサンス」主催で、10月まで毎週土曜日に行われています。
○日時 9月~10月末(9月12日は除く)毎週土曜日 午前9時~午後0時30分 
※雨天中止
○集合場所 ジャスコ新潟東店正面入口
○定員 毎回先着20人
○参加費 小学生以下800円、中学生以上2,000円
○申し込み方法 
往復はがきに参加希望日(第2希望まで記入)、住所、氏名、電話番号、年齢を記入し、〒950-0871、東区山木戸3-3-15、通船川・栗ノ木川ルネッサンス・星島卓美さん(TEL 080-1150-4435)まで。

おすすめです!

◆新潟市東区ホームページ
○トップページはこちら
http://www.city.niigata.jp/info/higashi/index.html
○川がつくった川・人がつくった川、通船川クルーズ
http://www.city.niigata.jp/info/higashi/seisaku/mizutsuchi.html

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