2009 年 5 月 31 日

「阿賀野川え~とこだプロジェクト」はどこへ向かう!?

カテゴリー: お知らせ | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:08時30分

事務局のYです。
推進委員会の総合P記事の代わり…と言ってはなんですが、推進委員会で提案された、「阿賀野川え~とこだプロジェクト」の今後の方向性に関する資料を掲載します。
大きく分けると、イベント系・環境学習系・情報発信系の3タイプに分かれます。

●環境学習系事業
「阿賀野川え~とこだプロジェクト」最大の目玉は、これから大勢の方々の協力を得て、流域みんなでつくりあげていく、阿賀野川流域全体を舞台とした環境学習プロジェクト。
「焦らず、しかし、速やかに」をモットーに、事務局メグミ嬢を中心に奮闘中!

▽環境学習系事業の資料はこちら
ダウンロード:PDF形式(305キロバイト)

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●イベント系事業
今年は、阿賀野川上流の阿賀町を舞台に、様々な企画を検討中です!
特に、阿賀町の知る人ぞ知る地域資源「草倉銅山」の光と影を見つめます。

▽イベント系事業の資料はこちら
ダウンロード:PDF形式(193キロバイト)

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●情報発信系事業
今年3月に創刊準備号を発行した「阿賀野川え~とこだより」。
現在は“創刊号”の発行を目指して、気合いを入れています!
ブログでも映像記録担当が画策して、なにやら気になる動きが…

▽情報発信系事業の資料はこちら
ダウンロード:PDF形式(192キロバイト)

2009 年 5 月 30 日

総合Pを待ちながら…

カテゴリー: つぶやき | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:13時58分

事務局のYです。
今週はブログの更新が遅れてしまい、反省しています。
火曜日の推進委員会後、担当のメグミ嬢を中心に、環境学習プロジェクトの推進に向けて、ひたすら活動中の毎日でした!

さて…「推進委員会の独特の空気感を、後日、総合プロデューサーからお伝えします!」などと宣言していた割にはなかなかアップされませんが、昨夜、阿賀町から帰る高速道路の途上、総合Pに恐る恐るお伺いしたところ、満面の笑顔で「もちろんマダだよ☆」と切り返されてしまいました…。

総合プロデューサーであるNPO法人文化現場代表の小川弘幸さん。
映画『阿賀に生きる』の製作委員会で活躍後、新潟の文化振興を目的に、1992年、「文化現場」を任意団体として発足されたとのこと。(※NPO法人化は2004年)
「文化」と「現場」…こんなに語感が離れた言葉をくっつけた団体名も面白い。
1992年発行の『AGA草紙④』では、関係者座談会にて…
「新潟という土壌に根っこを生やして、文化の土木工事をやりたい!」
…という趣旨の発言を、若かりし頃の小川さんが高らかにされています…。

「AGA草紙④」関係者座談会での小川さん

「AGA草紙④」関係者座談会での小川さん

そんな小川さんですが、新潟市が7月から開催する「水と土の芸術祭」市民サポーターズ会議の座長もこなし、他にも文化活動や地域づくり事業に携わる「激務の人」。
ということで、ここは気長に記事の投稿を待つことといたしましょう…。

草倉銅山廃坑跡を写真に収める総合Pの後ろ姿

草倉銅山廃坑跡を写真に収める総合Pの後ろ姿

◆NPO法人文化現場ホームページ
http://www.hanga-cobo.jp/bunkagenba/

◆水と土の芸術祭関連ホームページ
○日本海政令市にいがた「水と土の芸術祭2009」
http://www.mizu-tsuchi.jp/
○水土ブログ「地図にない湖の真ん中から」
http://blog.mizu-tsuchi.jp/

2009 年 5 月 28 日

映画「チョコラ!」…そして「電工会館」

カテゴリー: トピックス | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:23時56分

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ついに見ました!
明日が最終日ということで、事務局のメグミ嬢に誘われて…
なんと「阿賀の車窓から」のOくんも合流して!
シネウインドに赴き、みんなで鑑賞。

子どもたちが可愛かったな〜とはメグミ嬢の弁。
確かに、路上生活の子どもたちの悲惨な実態が描かれるだけと思いきや、
毎日を何とか楽しく乗り切る場面が、イイ意味で意外に多かった。
(※劇中の食事も美味そう!)

でも改めて考えると、それはごく自然なことなのかも…。
自分の毎日を振り返ってみても、辛いこともあれば、楽しいこともある。
それが日々の生活というものなのですが…。
事前に「ストリートチルドレン」というフィルターを通して人を眺めてしまうと、「ストリートチルドレンらしく…」とか思いこんでしまいがちだな…と再認識しました。

映画『阿賀に生きる』のカメラマンとして、カメラの前に立つ人々を、新潟水俣病患者というフィルターよりも、阿賀野川のほとりに生きる生活の達人として眺めた経験を持つ、小林茂監督ならではの視点かもしれません…。

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ところで、シネウインドさんに行くのも久しぶりでした(汗)
新潟県映画館史『街の記憶 劇場のあかり』という本を思わず購入。
月刊ウインド250号を記念して発刊されたもののようです。

この本には、昭和電工経営の映画館「電工会館」も掲載されています。
そこでかつて映画技師をされていた方の貴重なインタビューも読める!
(…という情報を、随分前に、FM委員の里村さんから教えていただいたのです。)
今は無き「電工会館」は、昭和電工の企業城下町だった、旧鹿瀬町のかつての繁栄を象徴する建物のひとつだったようです。

映画館というのは、街の記憶と結びついているなあと、しみじみ感じました。
他にも、県内の今は無き懐かしい映画館に出会えますので、ぜひご一読を…。

◆新潟・市民映画館 シネ・ウインド ホームページ
http://www.wingz.co.jp/cinewind/

2009 年 5 月 26 日

FM事業の推進委員会@ケータイ

カテゴリー: つぶやき | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:15時01分
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本日は、ふれあい館にて、FM事業の推進委員会です!
実はただいま開催中なのですが、こんな会議中にメールを打って、周りのみんなから白い目で見られているような…(仕事です!ともアピールできず…)。

普段、委員の皆さんとはみんな仲良しなのですが、今日はなんだか厳かな雰囲気…。
この独特の空気感は、明日以降、このブログにて…
できれば、総合プロデューサー本人から、お伝えします!

2009 年 5 月 25 日

シリーズ「阿賀の車窓から」vol.1 磐越西線と阿賀野川・阿賀川

カテゴリー: トピックス, 流域の場所 | 作成者:一般 | 時刻:08時00分

こんにちは、磐越西線をこよなく愛するOです。

「磐越西線に乗るんだけど、右と左の車窓、どっちがいい??」
なんてよく尋ねられるのですが、答えは「どっちも。」です(笑)

前回も書いたように、磐越西線は阿賀野川に沿って走ります。
何度も鉄橋を渡るので、左右どちらの車窓からでも
阿賀野川を愛でることができます♪

…とはいえ、それだけで話を済ませるわけにはいきませんよね(汗)
参考までに新潟→会津若松(上り)の場合の阿賀野川が見える側をご紹介します。

(すべて進行方向に向かって)
馬下駅 →三川駅 左側
三川駅 →津川駅→鹿瀬駅 右側
日出谷 →徳沢駅手前 右側
 ■■ここから福島県、阿賀川に■■
徳沢駅 →荻野駅手前 左側
荻野駅 →山都駅 右側

左右の車窓のみならず、上り下りでも阿賀野川の違う顔を発見できるはずです!
阿賀野川を磐越西線から満喫するなら、上り下りで左側右側と、計4回乗りましょう(笑)

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写真は上り列車で馬下(まおろし)駅通過後に撮った写真。
阿賀野川と磐越西線の出会い☆雄大な阿賀野川の流れとの旅路が始まります。

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