「阿賀野川え~とこだより」創刊準備号が発行されました!
阿賀野川え~とこだプロジェクトの情報誌「阿賀野川え~とこだより」創刊準備号が発行されました。
特集は昨年11月8日にプロジェクトメンバーが訪れた「草倉銅山」です。
阿賀野川にはいくつもの「光と影」の歴史がつきまとってきました。昭和30年代後半、川がもたらした豊かなくらしと「新潟水俣病」という悲劇はその代表的なものですが、その事件が起きるずっと前、江戸後期から明治、大正初期にかけて、日本屈指の鉱山として開かれたのが、旧鹿瀬町にて栄えた草倉銅山です。
今はもう往時の繁栄は見る影もなくひっそりとした山があるだけですが、その歴史を紐解くと思わず「へぇ~」と言ってしまうような「光と影」の物語がいっぱいで、不思議と銅山跡地の山の風景がお宝に見えてきます。
「阿賀野川え~とこだより」創刊準備号は、このサイトからもダウンロードしてご覧いただくことができます。(右のバナーからどうぞ!)
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