2010 年 3 月 3 日

図書館めぐり@ケータイ

カテゴリー: えーとこだより, つぶやき, 流域の場所 | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:23時50分

本日は図書館めぐりでした!
1月に創刊された「阿賀野川え~とこだより創刊号」と、
こっこ制作の紙芝居「草倉銅山物語」を
置いていただくお願いをしに…。

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今回は新潟市内の阿賀野川流域の図書館をめぐる旅★
新津図書館、亀田図書館、豊栄図書館…。
あいにく図書整理日だったのですが、事務の方が親切に対応してくださいました。
本当にありがとうございました!

紙芝居

特に紙芝居は、大人にも子どもにも読み聞かせいただいたり、
近隣の小・中学校への貸出などにご活用いただければ…と考えております。

バインダー

「阿賀野川え~とこだより」バインダーはバックナンバーを綴じておけます。え~とこだ事務局お手製★ 人が集まる施設などに置いていただける方は、事務局までぜひご連絡を!

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図書館めぐりの最中だったのですが、亀田図書館の帰りに
「万平菓子舗(まんぺいかしほ)」さんに寄って、「ティラミス大福」を買って
たらふく食べてしまったことは内緒です(汗) 美味しすぎる…。

2009 年 8 月 31 日

阿賀野川河口の街、松浜散策

カテゴリー: トピックス, 流域に学ぶ, 流域のできごと, 流域の場所 | 作成者:一般 | 時刻:10時21分

FM委員の里村です。

22日(土)、「松浜本町散策と水と土の芸術祭作品めぐり」というツアーに参加してきました。新潟市北区(私も北区の住民)の主催です。「水・土」はともかく(?!)、新潟水俣病の患者さんの最も多い松浜地区をじっくり歩いてみたいという思いと、「もやい直し」につながるロバダン(炉端談議)を松浜で開けないか、そのキーパーソンに出会えないかという思いで申し込みました。

松浜は、映画「3丁目の夕日」に出てくるような、古くて、アットホームの風情がいっぱいで、ついついパン屋に入ったりケーキ屋に入ったり、市場に寄ったりしたくなるような、「ねえねえ、聞いて」って、お店のおばさんに話しかけたくなるような、ちょっと時間が止まったような、子どもの頃の忘れ物がたくさんあるような・・・そんな感じの街でした。

水土では4作品が展示されています。その中の一つがこれ。小原典子「ミズタマリーNIIGATA」。名刺大の用紙に好きなことを書いて貼り付けていく参加型作品で、私は「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業、フレーッフレーッ」て書いてきました!我ながらマジメ!

松浜水土2(2)

お昼は老舗(それまでの「松浜会館」から5年前に「まるふく」に経営が変わった)で豪華な食事(1200円なり)。シマ鯛の刺身にとうがんのあんかけがことのほか、おいしかったです)。

まるふく・昼食(2)

「まるふく」の若女将(美人!)に、阿賀野川特産のヤツメ鰻の料理について聞いてみました。12月ころから5000円くらいでお出しするとのこと。かつてはたくさん獲れたのが、今は、そもそもヤツメ鰻の数が少なくなり、シーズンでも船は6隻しか出さないそうです。それに、ヤツメ鰻を縄で巻ける人も高齢化で少なくなっているとのことー高齢化現象は松浜のヤツメ鰻漁の現場にも押し寄せていました!

阿賀野川河口の写真です。

阿賀野川河口(2)

幅は920メートル。写真の赤い橋の左側は新潟空港滑走路。この河口付近に網を張って鮭やシジミを獲るそうです。

こちらは松浜漁港の今。

松浜漁港3

松浜漁業協同組合に登録している人は現在265人。そのうち専業で漁師をしている人はたった一人で、あとはみんなレジャーだそうです!

8月下旬の午後の暑さの中でひたひたと船べりを打つ波の音を聞きながら、新潟水俣病が発生したころのこの港はどんなだったろうかと、しばし思いをはせました。

今回案内してくれたのは「北の町人衆」のお二人。松浜の生き字引と言われる人生の達人・平田さんと、松浜に嫁いで30余年、松浜をこよなく愛すという上松さん。この「北の町人衆」とのロバダンをぜひとも実現したい・・・です。

追記:第2弾、松浜本町散策ツアーがただいま参加者募集中です!
里村さんも参加したツアーと同じく、総合案内が上松さん、本町案内を平田さんです☆当日は、松浜市場の開業日です!

◆「有情で結ぶ芸術祭をゆく」~北の町人衆が松浜本町商店街ご案内~
○日時:9月12日(土) 午前10時~午後4時
              ※当日は松浜の市の開業日!
○定員:先着40名 
○参加費:一人1200円(昼食代、当日徴収)
○持ち物:「水と土の芸術祭パスポート」
                 ※お持ちでない方は、3館分の観賞料(900円)をご用意ください。
○集合場所:新潟市北区 新崎駅(自家用車の方は午前9時30分までに新潟市北区の北地区公民館に集合)
○見学場所:旧JA濁川支所、松浜市場、旧斎熊茶店など
○申し込み・お問い合わせ
北地区公民館 Tel 025-387-1761

2009 年 8 月 14 日

里芋まんじゅう!?

カテゴリー: お知らせ, 流域の場所 | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:09時00分

事務局Yです。
今週水曜日に、五泉市一本杉桑山集落を訪問しました。
早出川と阿賀野川に囲まれた肥沃な大地で、畑作と米づくりが盛んな地域。
久しぶりに照った太陽の光のもと、青々と揺れる田園を眺めていると、何だか心が洗われるようです。ちなみに、この辺り一帯は「巣本(すもと)地域」と呼ぶれています…。

この巣本地域では、古くから、住民・農協・行政が一体となって健康づくりを推進する組織を運営してきたとのこと。今日はその会長さんのお宅にお邪魔して、ロバダンのお願いに伺ったという次第です。

さて、会長さんの興味深い数々のお話の中でも、
とりわけ、食いしん坊の私の心を掴んだのが「里芋まんじゅう」のお話!

五泉市ホームページから掲載

五泉市ホームページから掲載

巣本地域の里芋は「帛乙女」(きぬおとめ)という非常に有名なブランドです!
それは知っていたのですが、ま、まんじゅうになっているなんて…!
一言聞いただけで、ハートを射抜かれました。
絶対に食べたいです!
(あんこ入りときんぴら入りがあるそうです!)

今は時期ではないとのこと(泣)
いずれ是が非でも賞味して、レポートを届けたいと思います!

◆五泉市ホームページ
○トップページはこちら
http://www.city.gosen.niigata.jp/
○里芋の紹介ページはこちら
http://www.city.gosen.niigata.jp/7/107/000137.html

2009 年 8 月 11 日

シリーズ「阿賀の車窓から」vol.5 SLばんえつ物語号

カテゴリー: トピックス, 流域のできごと, 流域の場所 | 作成者:一般 | 時刻:23時21分

こんにちは、磐越西線をこよなく愛するOです。
今回は磐越西線最大の目玉、SLばんえつ物語号をご紹介します!

SLばんえつ物語号は4月から11月までの土日休日を中心に、新潟~会津若松間で運行されています。列車を引いているC57 180号機は、昭和21年生まれ。昭和44年に引退後、新津第一小学校に保存されていましたが、平成11年(1999年)に見事復活、阿賀野路を走り抜けています。

C57はその外観の美しさから"貴婦人"と呼ばれています

C57はその外観の美しさから"貴婦人"と呼ばれています

SLには楽しみがいっぱい!
乗車すると、乗車手帳がもらえます。

車内で乗車記念スタンプも押せます

車内で乗車記念スタンプも押せます

4号車は展望車。大きな窓から阿賀野川の流れを楽しむことができます!
また展望車では工作教室、コンサートなどの車内イベントが行われており、旅を盛り上げてくれます。

車内コンサート。オカリナを聞きながら阿賀野川鑑賞☆

車内コンサート。オカリナを聞きながら阿賀野川鑑賞☆

5月3日の津川の狐の嫁入りの日には、「紙皿で作る狐のお面作り」も!

5月3日の津川の狐の嫁入りの日には、「紙皿で作る狐のお面作り」も!

そのほか、オリジナルグッズの抽選会や途中駅でのスペシャル駅弁販売、SL運転席見学など、ばんえつ物語号に乗れば磐越西線での列車の旅を満喫できること間違いなし!
SLはゆっくり走るので、阿賀野川を愛でるにもぴったりですよ♪
この夏はSLばんえつ物語号で思い出作り!

◆JR東日本新潟支社ホームページ
○トップページ
http://www.jrniigata.co.jp/index.html
○「SLばんえつ物語」号
http://www.jrniigata.co.jp/slbanetsu/slbanetsu.htm

◆磐越西線SL定期運行推進協議会ホームページ
○SLばんえつ物語 森と水とロマンの鉄道
http://www.slc57.jp/index.html

2009 年 7 月 27 日

シリーズ「阿賀の車窓から」vol.4 磐越西線とっておき車窓その①

カテゴリー: トピックス, 流域の場所 | 作成者:一般 | 時刻:09時00分

こんにちは、磐越西線をこよなく愛するOです。

磐越西線の車窓からは色々なものが見えます。
それは様々に変化する阿賀野川の顔だったり、何じゃありゃ?という不思議な風景だったり・・・
今回は磐越西線から阿賀野川を間近に見ることができる、阿賀野川にぴったりと沿って走る区間をご紹介します!

まずは三川~津川間。
国道49号線をはさんで、阿賀野川と併走します。
川と山…まるで水墨画のよう!

川と山…まるで水墨画のよう!

次に日出谷~豊実~徳沢間。ここは僕の一番好きな車窓風景です♪
線路と川がぴったりと寄り添う区間があり、そこの車窓からは山と川しか見えません!
これこそ、磐越西線からしか見ることのできない阿賀野川の風景です。

SL車内からパチリ。夏は緑がきれい!

SL車内からパチリ。夏は緑がきれい!

秋の1コマ。SL通過後、トンネルにこもった煙が外に出ています

秋の1コマ。SL通過後、トンネルにこもった煙が外に出ています

列車から川を見ていると心が落ち着きますね~
駅弁でも食べながら鑑賞したい(笑)
磐越西線は癒し車窓スポット満載で走っています☆

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