通船川ロバダンのお供は…@ケータイ
少し前の話になってしまいますが、3月30日(金)は平成23年度最後のロバダンでした!お相手は通船川に関わっている星島卓美さんをはじめとする皆さん☆
ロバダンの模様は後程掲載します!
写真は、今回のロバダンのお供を購入した五泉市「渡六菓子店」!
野菜のロールケーキが有名ですが、五泉銘菓の粟島饅頭にしてみました♪
◆渡六菓子店
〇トップページ
http://www.wataroku.jp/index.html
少し前の話になってしまいますが、3月30日(金)は平成23年度最後のロバダンでした!お相手は通船川に関わっている星島卓美さんをはじめとする皆さん☆
ロバダンの模様は後程掲載します!
写真は、今回のロバダンのお供を購入した五泉市「渡六菓子店」!
野菜のロールケーキが有名ですが、五泉銘菓の粟島饅頭にしてみました♪
◆渡六菓子店
〇トップページ
http://www.wataroku.jp/index.html
3月16日(金)は、夕方からロバダン!
お相手は、新潟市江南区横越地区の女性の皆さんでした☆
横越と言えば「チューリップ」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、
今回のロバダンに参加してくださった皆さんは、毎年阿賀野川床固め公園で行われるチューリップまつり(約20年も続いているそう!)に携わっておられたり、今は横越でとれた食材でお弁当を開発中だったりと、地元を愛し積極的に活動をされている方々でした!
今回は紙芝居を上演する時間がなくなってしまい、次回のロバダンで♪ということで、また皆さんにお会いできるのが楽しみです☆
おまけ☆ロバダンのお茶菓子はこちら↓
本物の砂利に見えますが、実はチョコレート!
阿賀野市保田にある「くるり」で買いました♪
◆新潟市ホームページ
〇トップページ
http://www.city.niigata.jp/
〇区役所だより こうなん 第99号(平成23年5月15日発行) インターネット版(床固め公園チューリップまつり)
http://www.city.niigata.jp/info/konan/kouhou/20110515/20110515n01.html
ワーキングチームメンバー 山口冬人さんのブログから、3月6日の投稿記事を転記します!
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「阿賀野川エコミュージアム」の新事業の取材に同行
昨日に続き「安田 茄子の泥漬け」と「蒸し釜」で炊いたご飯の取材に「(有)小田製陶所」さまへ訪問
昔使用した蒸し釜を使ってご飯を炊きます
今はほとんど残っていないようです珍しい炊き方です
分解された蒸し釜
これに火を起こした炭を入れる
木炭ですと煙が出ないので蒸気の上がるのが分かり易い
鉄釜に一升のお米を炊きます
その上にふたを載せる
後は炊けるまで何もすることがないので「ロバダン」をして待つ
25,6分で蒸気が上がってきたら釜にふたを被せ風の入り口も塞ぎました
ふたをしてから25,6分で出来上がり
釜をセットしてからの所要時間は1時間位かな
ほとんど何もしないで温かいご飯が食べられる便利な道具と感じた
ふたを取ると美味しい匂いが食をそそる
ご飯粒が立っていて蟹穴が見られます
このように見られるのは旨い証です
これが「蒸し釜」の全体の姿です
上下一体で作られ完成してから上下を切り放されるようです
今は後ろに有る「暗渠排水管」が中心となっている
田圃などの排水に使用されているようですごいエコーで優れ物です
これは昨日漬けた「安田 茄子の泥漬け」です
早速試食の準備
参加者一同「旨い旨い」の連発
泥漬けもご飯に合う
茄子以外のキュウリも人参も素材その物の味を活かし旨い
塩加減も少ない量で効いていた
昨日漬けてくれたおばあちゃんが駈けつけてくれた
上手く出来ているか心配で昨夜は良く眠れなかったと言っていた
お二人にも試食タイム
良くできたと満足満足・・・・・・
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追記
今回の取材は、今月末に開催する阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業と阿賀野川エコミュージアム構想流域再生プロジェクトのコラボ「阿賀野川エコミュージアムを目指す流域再生フォーラム」のためのものです☆
(フォーラムの詳細については、もう少々お待ち下さい!)
さて、この蒸しかまどは(有)小田製陶所さんが大正~昭和初期に製造・販売していたもの!
実は一度試し炊きをしていて、今回は二度目でした(試し炊きの映像は咲花チャンネルをご覧ください☆)
これが泥漬けとよく合って、他のおかずは何も要らないほど、美味しくいただきました♪
(実は咲花温泉で始まる「にいがた朝ごはんプロジェクト第2章」五泉の里芋「帛乙女」を使った「きぬとろ」もいただき、それはそれはご飯が進みました♪)
泥漬けもきちんと漬かっていて、びっくりでしたよ!!!
さて最後に、俳人でもある山口冬人さんから一句。
雪解靄(ゆきげもや)昔の釜で飯炊きぬ 冬人
ワーキングチームメンバー 山口冬人さんのブログから、3月5日の投稿記事を転記します!
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今日は「阿賀野川エコミュージアム構想流域再生プロジェクト」で昔から有った珍しい
「安田 茄子の泥漬け」の実演を取材しました
最近は手間も掛かるのであまり作らなくなった様です
丸三(まるみ)安田瓦工業株式会社 ギャラリー粘土工房 ものがたり」で作ってもらいます
作ってもらうのは地元のおばあちゃん二人です
最近は作る家庭も無いようで作るのも久しぶりとのこと
丸三安田瓦工業の副社長遠藤秋子さんにお願いして原料になる「泥」の採集
泥と言っても安田瓦になる土です
早速二人に作っていただきました
まず土をこねり塩水を入れ入れる
丹念に塩水で土をこねり「泥」にする
塩加減は舐めて確かめる
我々も舐めました
意外と塩加減は薄いようでした
茄子を漬け込む
キュウリも漬けましたが美味しくないかもと言われました
今日漬けた茄子は
明日阿賀野市安田「(有)小田製陶所」さんで「特殊な釜」で炊いたご飯で試食します
特殊な釜は私も良く分からないので明日報告します
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追記
今回の泥漬け取材は、今月末に開催する阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業と阿賀野川エコミュージアム構想流域再生プロジェクトのコラボ「阿賀野川エコミュージアムを目指す流域再生フォーラム」のためのものです☆
(フォーラムの詳細については、もう少々お待ち下さい!)
さて、こちらの泥漬けは、阿賀野市の安田地区と笹神地区の粘土がとれる場所でされている漬け方とのことですが、地域再発見講座(第7回)でプレゼンしてくださった丸三安田瓦工業の遠藤秋子さんから最初「泥漬け」と聞いた時は耳を疑いました!!!!!
大変興味深い「阿賀の宝もん」をまた一つ発見しました♪
昨夜の仕事帰りに、ブログ登場としては二度目になる阿賀野市保田の「不二食堂」で味噌チャーシューを食べました♪
ブログに記事をアップしてないだけで、実は何度も通っているお店です☆
なぜかむしょーに食べたくなるんですよね!!
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