2010 年 2 月 27 日

地域再発見講座「阿賀野川ものがたり」第2回を開催します!

カテゴリー: お知らせ, 流域に学ぶ, 講座 | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:06時00分

地域の皆さんと一緒に、阿賀野川流域地域の歴史の「光と影」を学ぶ
地域再発見講座「阿賀野川ものがたり」第2回を開催します!
テーマは「ハーモニカ長屋から眺めた風景~鹿瀬・昭和電工・阿賀野川」。

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【チラシより】
かつて、阿賀野川の上流には、大勢の人々が働く工場があった。
子どもを育て、雪掘りをし、夏祭りを楽しむ社宅の人々の暮らしもあった。
工場が生産する窒素肥料は食料増産をうながし、有機化学製品は生活を便利にした。
私たちの誰もがこうした恩恵を享受してきた。
しかし、一方で、工場排水が阿賀野川の自然と人々に残した傷跡。
その光と影の記憶をどう未来へつなげるか、当時の様々な資料と写真を通して考えてみよう。

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◆あの頃の企業城下町・鹿瀬を、一緒に振り返りませんか?

ハーモニカ長屋と呼ばれた昭和電工の社宅で、
高校卒業まで過ごされた沖田信悦さんをゲストに迎え、
あの頃の企業城下町・鹿瀬を会場の皆さんと一緒に振り返ります。

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    写真提供:沖田信悦氏

紙芝居「阿賀のお地蔵さん」も上演しますので、お楽しみに!
皆さん、ぜひ、ご参加ください!

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◆開催概要
○開催日時:平成22年3月28日(日)午後1時15分~午後3時45分
○開催会場:新三川温泉 you&湯 ホテルみかわ
      (東蒲原郡阿賀町五十沢2598番地 TEL 0254-99-3677)
○定  員:70名(※先着順、定員を超えた場合はご連絡いたします)
○そ の 他:参加費は無料、申込み締切は3月24日(水)
○申込み先:阿賀野川え~とこだプロジェクト事務局
      (阿賀野市保田3866-1 TEL/FAX 0250-68-5424)
          詳しくは、チラシ裏面をご覧ください。
○チラシ
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地域再発見講座チラシ(PDF形式:428キロバイト)

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◆座談会ゲスト略歴◆

○ 沖田 信悦 氏
・1946年生まれ、津川高校卒業までハーモニカ長屋で過ごす。
・現在、千葉県船橋市に在住し、古書店「鷹山堂」を経営。
・著書「琥珀色の彼方-鹿瀬町とハモニカ長屋-」(鷹山堂1997年)など。

○ 里村 洋子 氏
・1946年生まれ。新潟市(旧豊栄市)在住。
・阿賀野川え~とこだプロジェクトの推進委員。「農民文学」会員。

○ 旗野 秀人 氏
・1950年生まれ。阿賀野市(旧安田町)在住。
・阿賀野川え~とこだプロジェクトの推進委員。旗野住研取締役専務。
・新潟水俣病安田患者の会事務局も務め、冥土のみやげ企画を主宰する。

◆阿賀野川え~とこだホームページ
○トップページ
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1259784295164.html
○地域再発見講座「阿賀野川ものがたり」第2回を開催します!
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1267135270607.html

2010 年 2 月 25 日

鹿瀬昔語りロバダン!@ケータイ

カテゴリー: ロバダン!, 流域に学ぶ | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:16時29分
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昨日の鹿瀬ロバダン!の様子です★
阿賀町役場鹿瀬支所の1室をお借りして開催しました!
以前に、鹿瀬龍蔵寺ロバダン!にてお世話になった、
龍蔵寺護持会の総代・波田野春雄さんから
またまたロバダン!を開催していただきました。
本当にいつもありがとうございます!

当日は昔の鹿瀬の街中の写真など眺めながら
昭和20年代~30年代の鹿瀬の様子や雰囲気について、
たくさんのお話をうかがえました♪

2010 年 2 月 17 日

NPOツアー締切せまる!

カテゴリー: お知らせ, 流域に学ぶ | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:12時49分

NPO法人新潟NPO協会さんが2月21日(日)に開催する「新潟水俣病・現場めぐりツアー」(※新潟県の「新潟水俣病関連情報発信事業補助金制度」を活用した事業です。)

本日がその締め切り日です!
これまで企画されてきた様々な流域ツアーとは、ひと味異なるツアーとなっています。
もちろん、紙芝居やパネル展など、「阿賀野川え~とこだプロジェクト」から生まれた宝物の数々も体験していただけます★

阿賀野市千唐仁水俣地蔵2 

草倉紙芝居-表紙

まだ若干空きがございますので、NPO関係の皆さまを始め、ふるってご参加ください!

◆参加方法など詳細チラシ(※NPO法人新潟NPO協会ホームページへリンク)
http://www.tatunet.ddo.jp/nan/event/100221sceneofniigataminamatadiseasetour.pdf
◆県立環境と人間のふれあい館ホームページ
http://www.fureaikan.net/information/details.php?id=52
◆NPO法人新潟NPO協会ホームページ
http://www.nan-web.org/
◆新潟水俣病関連情報発信事業補助金制度
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1208451680655.html

2010 年 2 月 14 日

NPOな人たち集まれ!~ 新潟水俣病・現場めぐりツアー

カテゴリー: お知らせ, 流域に学ぶ | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:08時30分

NPO法人新潟NPO協会さんが、2月21日(日)に「新潟水俣病・現場めぐりツアー」を開催します★(※新潟県の「新潟水俣病関連情報発信事業補助金制度」を活用した事業です。)

ツアー 

たちどまる。
じっと
かんじてみる。

これまで長い間続いてきた新潟水俣病の問題…。
しかし、つい最近まで、NPO関係の人々の参加はほとんどありませんでした。
今度の日曜日、流域を実際にたどり、現地の人々の話をうかがうツアーを開催します。
これまで新潟水俣病の現場に触れたことのないNPOの方々へ向けて、NPOが初めて主催するツアー。

<こんなことができます!>
○阿賀野川流域地域の歴史を紙芝居で楽しく知ることができます。
○「旧昭和電工」や「阿賀のお地蔵さん」など新潟水俣病の現場を見ることができます。
○おいしいかき揚げソバが食べられます。(→ココ大事!)
○新潟水俣病安田患者の会のおばあちゃんたちの生の声と笑顔に出会えます。
○新潟水俣病の現場と向き合ってきた人の経験からにじむ想いに触れることができます。

もちろん、NPOと関係なくても、興味のある方も含めて、ぜひご参加ください。

◆参加方法など詳細チラシ(※NPO法人新潟NPO協会ホームページへリンク)
http://www.tatunet.ddo.jp/nan/event/100221sceneofniigataminamatadiseasetour.pdf
◆県立環境と人間のふれあい館ホームページ
http://www.fureaikan.net/
◆NPO法人新潟NPO協会ホームページ
http://www.nan-web.org/
◆新潟水俣病関連情報発信事業補助金制度
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1208451680655.html

2009 年 8 月 31 日

阿賀野川河口の街、松浜散策

カテゴリー: トピックス, 流域に学ぶ, 流域のできごと, 流域の場所 | 作成者:一般 | 時刻:10時21分

FM委員の里村です。

22日(土)、「松浜本町散策と水と土の芸術祭作品めぐり」というツアーに参加してきました。新潟市北区(私も北区の住民)の主催です。「水・土」はともかく(?!)、新潟水俣病の患者さんの最も多い松浜地区をじっくり歩いてみたいという思いと、「もやい直し」につながるロバダン(炉端談議)を松浜で開けないか、そのキーパーソンに出会えないかという思いで申し込みました。

松浜は、映画「3丁目の夕日」に出てくるような、古くて、アットホームの風情がいっぱいで、ついついパン屋に入ったりケーキ屋に入ったり、市場に寄ったりしたくなるような、「ねえねえ、聞いて」って、お店のおばさんに話しかけたくなるような、ちょっと時間が止まったような、子どもの頃の忘れ物がたくさんあるような・・・そんな感じの街でした。

水土では4作品が展示されています。その中の一つがこれ。小原典子「ミズタマリーNIIGATA」。名刺大の用紙に好きなことを書いて貼り付けていく参加型作品で、私は「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業、フレーッフレーッ」て書いてきました!我ながらマジメ!

松浜水土2(2)

お昼は老舗(それまでの「松浜会館」から5年前に「まるふく」に経営が変わった)で豪華な食事(1200円なり)。シマ鯛の刺身にとうがんのあんかけがことのほか、おいしかったです)。

まるふく・昼食(2)

「まるふく」の若女将(美人!)に、阿賀野川特産のヤツメ鰻の料理について聞いてみました。12月ころから5000円くらいでお出しするとのこと。かつてはたくさん獲れたのが、今は、そもそもヤツメ鰻の数が少なくなり、シーズンでも船は6隻しか出さないそうです。それに、ヤツメ鰻を縄で巻ける人も高齢化で少なくなっているとのことー高齢化現象は松浜のヤツメ鰻漁の現場にも押し寄せていました!

阿賀野川河口の写真です。

阿賀野川河口(2)

幅は920メートル。写真の赤い橋の左側は新潟空港滑走路。この河口付近に網を張って鮭やシジミを獲るそうです。

こちらは松浜漁港の今。

松浜漁港3

松浜漁業協同組合に登録している人は現在265人。そのうち専業で漁師をしている人はたった一人で、あとはみんなレジャーだそうです!

8月下旬の午後の暑さの中でひたひたと船べりを打つ波の音を聞きながら、新潟水俣病が発生したころのこの港はどんなだったろうかと、しばし思いをはせました。

今回案内してくれたのは「北の町人衆」のお二人。松浜の生き字引と言われる人生の達人・平田さんと、松浜に嫁いで30余年、松浜をこよなく愛すという上松さん。この「北の町人衆」とのロバダンをぜひとも実現したい・・・です。

追記:第2弾、松浜本町散策ツアーがただいま参加者募集中です!
里村さんも参加したツアーと同じく、総合案内が上松さん、本町案内を平田さんです☆当日は、松浜市場の開業日です!

◆「有情で結ぶ芸術祭をゆく」~北の町人衆が松浜本町商店街ご案内~
○日時:9月12日(土) 午前10時~午後4時
              ※当日は松浜の市の開業日!
○定員:先着40名 
○参加費:一人1200円(昼食代、当日徴収)
○持ち物:「水と土の芸術祭パスポート」
                 ※お持ちでない方は、3館分の観賞料(900円)をご用意ください。
○集合場所:新潟市北区 新崎駅(自家用車の方は午前9時30分までに新潟市北区の北地区公民館に集合)
○見学場所:旧JA濁川支所、松浜市場、旧斎熊茶店など
○申し込み・お問い合わせ
北地区公民館 Tel 025-387-1761

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