水俣病講演会「いま、水俣病を考える~私たちができること、すべきこと~」が開催されます!

名称未設定-1web
新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-ホームページより引用)

新潟水俣病公式確認から50余年、新潟県では、新潟水俣病への理解を深めてもらい、その経験や教訓を将来に伝えていくための講演会を開催します。
今回は、熊本県水俣市で胎児性水俣病患者さんなどのために設置された小規模多機能ホーム「ほっとはうす」を運営する加藤タケ子氏による講演と、新潟から水俣を訪れた子どもたちからの報告及び水俣病等環境教育・啓発活動を推進する現場からの事例報告を行い、より多様な層に向けた水俣病問題の伝承について考えます。
皆さまのご来場をお待ちしております。
新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-ホームページより引用)

2017年11月26日(日) 、新潟駅前の「ラマダホテル新潟」を会場に、水俣病講演会「いま、水俣病を考える~私たちができること、すべきこと~」が開催されます!
熊本県水俣市から加藤タケ子氏(社会福祉法人さかえの杜代表理事・統括施設長 ほっとはうす、おるげ・のあ)を迎えての講演「今、水俣から伝えたいこと~胎児性患者等の挑戦とほっとはうす」や、水俣市へ学びに行った新潟県内の小学5年生3名による報告、そして新潟県内で水俣病等環境教育・啓発活動を推進する現場からの事例報告が行われます。
そして司会は伊勢みずほさんです!
定員は100名で、当日先着順とのこと。ぜひ足をお運びください。

講演会「いま、水俣病を考える~私たちができること、すべきこと~」 開催概要

  • 開催日時:2017年11月26日(日) 午後2:00~4:30(受付1:30から)
  • 会場:ラマダホテル新潟(住所:新潟市中央区弁天1丁目2番4号
  • 講演:「今、水俣から伝えたいこと~胎児性患者等の挑戦とほっとはうす」/講師:加藤タケ子さん(社会福祉法人さかえの杜代表理事・統括施設長 ほっとはうす、おるげ・のあ)
  • 報告:子どもたちからの報告「熊本県水俣市を訪ねて~水俣病発生地域間交流の報告」/報告者:交流事業参加児童3名(県内小学校5年生)
  • 報告:事例報告「水俣病教育・啓発における『伝える』取り組み」
    ★報告者
    渡邉 敏文 氏 (新潟医療福祉大学 教授)
    和泉 哲章 氏 (新潟市立南浜中学校 校長)
    吉川 恒夫 氏 (阿賀野市立水原小学校 教諭)
    坂詰 明広 氏 (新潟県医療ソーシャルワーカー協会 会長)
    ★コメンテーター
    加藤 タケ子 氏(社会福祉法人さかえの杜代表理事・統括施設長) 
    塚田 眞弘 (新潟県立環境と人間のふれあい館 館長)
  • 司会:伊勢みずほさん
  • 参加費:無料
  • 事前申込:不要
  • 定員:100名(当日先着順)
  • 主催・お問合せ:県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-(TEL025-387-1450)

アクセスマップ

◆新潟県立環境と人間のふれあい館ホームページ

http://www.fureaikan.net/information/details.php?id=255
○水俣病講演会「いま、水俣病を考える~私たちができること、すべきこと~」チラシPDF:639KB
http://www.fureaikan.net/sysimg/topics/255.pdf

コメントする

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

H29パネル展チラシ(表)web300

  平成29年度で9回目を迎えるFM事業(阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業)のパネル巡回展。 今回は「貴重な写真でたどる 阿賀野川の川業(川砂利・漁業・筏流し・船頭)が盛んだったあの頃~川業の隆盛と衰退、新潟水 …

tayori23-blog-300

阿賀野川沿岸の暮らしの変容からたどる光と影 ◆巻頭言:阿賀野川を巡る光と影を多面的に浮かび上がらせるために  FM事業では昨年度まで、阿賀野川上流域の近代産業の変遷を特集していましたが、今年度は一転して、近代から現代へと …

カレンダー

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク