2009 年 8 月 2 日

そしてお宿に戻り…@ケータイ

カテゴリー: トピックス | 作成者:事務局スタッフ | 時刻:00時34分
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昨日の草倉銅山周辺ハイキング後、ホテルに戻り、阿賀町にて体験教育旅行を実施されている、NPOにいがた奥阿賀ネットワークさんの活動を伺いました!お話しをしてくださったのは、同NPO事務局長の神田昭平さん(一枚目の写真)

そして実際、奥阿賀地域に訪れた子ども達(主に都会の中高生)を受け入れる民家宿泊(民宿)を実施されている、佐藤賢太郎さんと五十嵐はまこさんもいらしてくださいました!

グループにわかれて神田さん、佐藤さん、五十嵐さんのお話しを聞きました。二枚目の写真は五十嵐さんを囲み、お話しを聞いている学生さん。話しは尽きず、質問は大変活発に出ていました!

この後はお待ちかねの夕食…の前に「こっこ」による紙芝居「草倉銅山物語」の上演です♪♪紙芝居を見ることで、今まで勉強してきたことがきっとより鮮明に記憶に残るんじゃないかなぁって思います!

今回お世話になったお宿は、新三川温泉YOU&湯・ホテルみかわさんです。
◆新三川温泉YOU&湯・ホテルみかわ
http://www.you-yu-mikawa.jp/

1件のコメント »

  1.  民泊での農業体験などを通じて、「人と人のつながり、暖かさを感じて欲しい」という神田さん。子供たちのコミュニケーション能力を養うのも民泊の志なのだそうです。
     「受け入れ側の高齢化が課題かな」というのは五十嵐さん。民泊をとっても大切に考えているので、課題がみえているのでしょうね。
     佐藤さんはアーティスト。アートの展示のための舞台作りが田んぼや生き物の楽園(ビオ・トープ)づくり。
     受け入れる側の個性によって、さまざまな体験ができるのでしょうね。人と人とのつながりはマニュアル化できないからこそ、感動もひとしおの民泊になるのでしょう!

     「こっこ」はお漬け物の意味。「こっこ」さんの紙芝居は、貴重な写真をまじえてお話し下さった山口さんの草倉銅山の講義、そしてハイキングで見聞きしたことを復習するような感じで、すんなりと参加者の心に響いたようです。
     
     

    コメント by 関礼子 — 2009 年 8 月 6 日 21時07分

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